格安SIMの料金の仕組みと月額料金


格安SIMの料金は、高速通信をどれだけ使っても料金の同じ、
データ定額のものと、高速通信容量の上限を選ぶタイプの料金制
があります。
また、高速通信が全く無いSIMや、使用した分に応じて、
料金の変動するタイプのSIMまで登場してきています。

あるドコモのandroidスマホの方のスマホ料金の紹介


現在、ドコモのandroidスマホを使用しています。
カケホーダイと、データパックSの契約で、
15/10/26現在のところ、月々の支払いは平均6800円です。
端末の本体価格が安い時に購入したので、

月々サポートの額の方が多くなり、数百円ほど安くなっています。
通話は無料なので、毎月の支払額はほぼ一定で良いのですが、
気をつけないとデータ使用量が上限をすぐ超えてしまうので、

現在契約プランの変更を検討しているところです。
ドコモとの契約は10年以上になりますので、5Gまで
使用できるデータパックが、900円安くなり、
日ごろそれほど長電話をすることもないので、カケホーダイを
カケホーダイライトに変更予定です。

月々の支払額は、今までとほぼ同じになります。
今後も、利用状況に応じた料金プランの変更を
心がけていきたいと思います。

コペルニクのとは?


コペルニク(Kopernik)というNPO団体が運営していたページです。
現在はページを移動したようです。サーチエンジンで検索をかけると見つかると思います。
時々調べておられる方のアクセスがあるのでどんな団体なのかを紹介します。

コペルニクの活動


コペルニク(Kopernik)は、
発展途上国の人々の「生活の向上」と「自立」を目指し、
革新的なテクノロジーを現地の人々へ届ける活動をしています。

コペルニクの仕組み


技術・物資を途上国の人々へ届けるために、非営利とビジネスの両方の手法を
活動に取り入れています。
寄付金を募り、技術・物資を購入・開発・輸送したりする活動の原資とし、
現地パートナーが技術・物資を(必ずしも無償ではなく)販売し、その売上金から
現地パートナーの活動費を引いた額が再び活動の原資となり、
さらに多くの人々へテクノロジーを届けていきます。

私はこの仕組みを見た時、大変感動しました。
一般的によくある支援といえば、無償支援ですが、
それでは、それっきりで支援が終わってしまいます。

この仕組みなら、支援が支援につながっていきます。